2018.04.12

牛肢端模型が届きました

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実物をプラスティネーションという技術で保存した蹄模型です。蹄の内部の構造がよく分かりますね
左の蹄は過長蹄、右の蹄は・・・

蹄底潰瘍から関節炎になってしまった症例でしょうか

2018.04.12

和牛の採卵をしました

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弊社所有の和牛(かなり血統良いです!)の採卵を行いました!
1個は生移植、11個は液体窒素に凍結保存しました。

是非是非ご用命くださいませ!

2018.04.11

ゲノムテストの新しい形質

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今月のゲノムテストの結果から、6つの疾病の抵抗性に関する形質が追加されました

乳房炎、子宮炎、ケトーシス、第四胃変位、乳熱、胎盤停滞の6疾病です

いずれも周産期に問題となっている疾病であり、どの農家も様々な手段で疾病予防に取り組まれています

遺伝改良から疾病になりにくい牛をつくることができればより生産を高めることが期待できますね

ゲノムテストの項目がどんどん増えていますが、しっかりと活用してよりよい牛群をつくっていきましょう

2018.04.08

「潜在性低カルシウム血症」はコントロールできるか

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先日町内TMRセンターにて「低カルシウム血症」についての勉強会を開催しました

酪農場ではお馴染みのテーマで、現在広く分娩後のカルシウムの予防的投与が行われています

その成果もあり、いわゆる「乳熱」と呼ばれる起立不能を始めとする重篤な症状を呈する牛は減っています

しかし、実は牛が本来の力を十分に発揮するには「潜在性の低カルシウム血症」を予防しなければならず、

これがなかなか難しく苦労しています

この「潜在性の低カル」はおおよそ分娩後3日間が最も注意が必要な期間といわれていおりこの時期をうまく管理できるかが大切です

弊社では血液検査を行い血清総カルシウム濃度8.5(mg/dl)未満を「潜在性低カル」としモニターしています。

では、牛からどのようなサインが出ていた場合に「潜在性低カル」の心配があるのでしょうか。

実は周産期のほとんどの病気が様々な経路から「潜在性低カル」とつながっていています。

酪農場ではこの様な問題を小さくするために様々な方法で「潜在性低カル」を減らす取り組みが行われ、私たち獣医師もそのお手伝いをしています

カルシウムの予防的な投与方法は様々で、以下の様な点に注意するとより良いといわれています

弊社ではこの様な点をかふまえ現在カルシウムの「経口投与」をうまく利用する方法を推奨しています。

この方法は古くからある方法ではありますが、現在血液検査を行いながらその有効性を再度評価しています。

以上のようなことを念頭に置き日々仕事をしていますが、冒頭で述べたようにその完璧なコントロールには至っておらず悔しい日々を過ごしています。

さらにいろいろな面からのアプローチを考えながら「潜在性低カル」の問題をなるべく小さくできる様に取り組んでいきたいと考えています。

勉強会資料こちらに添付します。ご参考下さい

 

 

2018.04.08

講演させていただきます!

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Farmnoteさんで講演させていただきます!
ご興味のある方、お時間ありましたら入場無料ですので、是非ご参加くださいませ!

詳しくは下記をご参照くださいませ。
https://farmnote.jp/seminar/fnc20180401.html?utm_source=FB&utm_medium=SNS&utm_campaign=FNC2018vol3_201803

2018.04.08

実習生お疲れ様でした!

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弊社占有率?が高い帯畜大より実習生が来てくれました!
1週間ハードなスケジュールでしたが、元気ヤル気一杯がんばってくれました!

写真は歓迎会ですが、実習中にお誕生日を迎えたのです。丁度札幌に出張に行ったので、大好きなフルーツケーキファクトリーで1ホール作ってみました!

北海道紋別郡湧別町芭露450-3

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